接点は、お客さんのためにある

ホームページでお客さんとの接点・接触を増やし、信頼関係を築くことができる」、

商売にホームページは必須」と、お店側の視点で、ホームページの必要性をお伝えしましたが、

実は、お店側が、お客さんへアピールするためだけに、

ホームページをはじめとした接点が存在するわけではありません。

 

ホームページなどのお客さんとの「接点」を多く持つことは、お客さんへのフォローも強化してくれます。

 

お客さんが貴方のお店とコンタクトが取りたい、そう思う時、

たとえば、「お店に行きたいから、住所を知りたい」、

「問い合わせをしたいから、担当者の名前を知りたい」、

「友人に、お店を勧めたいから、営業時間や住所を知りたい」といった時、

名刺やチラシ、ホームページなどそれらが確認できるものが有れば、便利です。

 

また、お店に向かっている時、もし入り組んだ場所に立地している場合や

駐車場がわかりにくい場合などは、

お店の位置を表す看板があったり、電柱広告があったりすると、

お客さんは、「このお店は親切だな」と感じます。

 

「接点」は、お店が、お客さんに「お店の情報を知らせたい」、

「キャンペーン情報、セール情報を知らせたい」、

「お店の場所を知らたい」と、お店側の視点からではなく、

お客さんの立場に立って作られていると、

とたんに、お客さんに喜んでもらえる、お客さんフォローの道具にもなりえます。

そういう視点で、名刺、看板、チラシ、ホームページといったお客さんとの接点のデザイン、

掲載内容を考えてみてもいいかもしれませんね。^^