お客さんとの信頼関係の築き方

突然ですが、お客さんとの信頼関係がどうやって築かれるのかご存知でしょうか?

 

人は、単純に接触した回数が多いだけで、相手に対して

勝手に親近感をいただく生き物なんだそうです。

 

では、「お客さんとの接触」を増やすには、どうすれば良いのでしょうか。

 

お客さんとの接点

まず、お客さんとの接触するには、「接点」が必要です。

接点とは、

  • 名刺
  • 固定電話
  • 携帯電話
  • FAX
  • カタログ・パンフレット
  • 商品そのもの
  • 店舗
  • 看板
  • 打合せ
  • セミナー
  • TVCM
  • ラジオCM
  • ニュースレター
  • DM(ダイレクトメール)
  • ホームページ
  • メールマガジン
  • SNSでの交流
  • 飲み会
  • イベント
  • 季節のあいさつ状

といったものを指します。

 

「お客さんとの接触」と聞いて、

「訪問」、や「会食」など、

「直接会うこと」を想像した方は拍子抜けしたかもしれませんが、

実は、「お客さんとの接触」は、

お客さんが、「あなた(の会社やお店)を認識できるもの」であれば

何でもOKなのです。

 

「あなた自身」が直接会うことだけが、

接触を増やす方法ではないのです。

 

有名な人と親しい気になる

そう言われると、思い当たる事が有ります。

よく見るテレビのタレントに妙に親近感を持ったり

Facebookをよく更新する人にあまり会ったことはないのに、

なんだか、仲がいい気がしてきたり

 

よく見るチラシ、よく通る道にある看板なだけで、

行ったこともないのに、なぜだかそのお店のことをよく知った気になったり

kanban

 

実際に対面で会わなくても、

貴方(や貴方の会社、お店)と認識できるもの」と接触するだけで、

お客さんは勝手に貴方に親近感を持ってくれるのです。

 

 

SNSが大事、だと言われる理由

SNSが大事、FacebookやTwitter、Instagramが商売に使える!と言われるのは、

実はそういう理由です。

実際に会って同じ時間・空間を共有することに勝るほどではありませんが、

貴方が更新した内容が、お客さんのタイムライン・ウォールに流れることで、

勝手に貴方に親近感を抱いてくれるのです。

個人の人間性を大事にした仕事をやるうえでは、とても大切なことです。

忙しい・・・と億劫にならずに、SNSといったツールもうまく活用してほしいな、と思います。